法大、箱根駅伝連続シードへ早くも盛り上がり絶頂

2017年12月7日15時35分  スポーツ報知
  • 法大の箱根駅伝壮行会ではチアリーダー、応援団が熱いエールを送った

 3年連続78回目の出場の箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続シード権(10位以内)獲得を目指す法大が7日、東京・町田市の多摩キャンパスで壮行会を行った。鹿嶋隆裕主将(4年)は「目標は7位です。前回(8位)より確実に一つ上を目指します」と抱負を明かした。

 壮行会は全日本大学選手権に出場するサッカー部、全国大学選手権に出場するラグビー部と合同で開催。応援団は早くも気合十分で、名物応援歌の「チャンス法政」を熱唱した。

 「チャンス法政はライバルの明大を倒すための応援歌です。実際、サッカー部は総理大臣杯決勝(9月)で明大に勝ちました。ラグビー部は今度の全国大学選手権1回戦で京産大に勝てば明大と対戦するのでボコボコにして頂きたい。箱根駅伝に至っては明大は出られない始末!」。司会役の応援団員がユーモアを交えて大声であいさつすると、会場は大きく盛り上がった。

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