【箱根駅伝】城西大7位でシード権2年ぶり歓喜 山本駅伝主将「この結果は誇り」

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 7位でゴールした城西大・荻久保

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 7位でゴールした城西大のアンカー・荻久保が、歓喜の輪に飛び込んだ。2004年の初出場から13年連続出場で常連校の地位を築いたが、前回は予選会で敗退。2年ぶりの箱根路は4区・金子、7区・山本、8区・大石がそれぞれ区間4位の好走を見せ、再びシード権を獲得した。

 各学年ごとに分かれて行っていたミーティングを、昨年から4年生の意向で学年混合方式に変え、一体感を高めてきた。昨年12月から駅伝主将を務める山本は、「最後のミーティングでも、『有言実行しよう』と言った。この結果は誇りです」と、白い歯を見せた。

 これまでの最高は6位。櫛部静二監督(46)は「過去最高順位にこだわりたい。来年は達成できるイメージが今からある」と、その上を見据えていた。

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