【箱根駅伝】山梨学院大、棄権除き過去最低の18位!上田監督「絶対に勝つという気持ちで戦う気概を持って挑みたい」

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 小田原中継所を15位で通過の山梨学院大・比夫見(左)と出木場

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 山梨学院大は往路16位からの巻き返しを図ったが、復路も全員区間2桁順位で流れをつくれず、11時間23分24秒でゴール。1992年に初優勝し、94、95年には連覇も成し遂げた箱根の名門が、途中棄権を除くと過去最低成績だった前回17位を下回るワースト18位に終わった。

 2区区間賞のニャイロ、5区に主将の上田と、往路にエース級を投入し勝負に出たが実らず。河村知樹、市谷龍太郎(ともに4年)と経験豊富な2人は出場しなかった。「経験値より、ここまで一番いい練習ができた選手を選んだ。河村と市谷は最後の仕上げでもう一押し足りなかった」と、選手起用理由を明かした上田誠仁監督(58)。33年連続出場に向け、「出場した7人の下級生を中心に記録だけでなく絶対に勝つという気持ちで戦う気概を持って挑みたい」と、立て直しを誓っていた。

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