【箱根駅伝】大東大16位、10区予定の原、負傷で欠場

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 小田原中継所でタスキをつなぐ大東大6区・奈須(左)と7区・斎藤

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 大東大は往路17位の悪い流れから抜け出せなかった。10区に起用予定だった主将の原法利(4年)はけがの痛みが引かず、当日変更で走った三ツ星は区間19位に沈んだ。奈良修監督(46)は「急きょ起用せざるを得なかった1年生に負担をかけてしまった」。

 8区9位と健闘した山本以外の残り4区間は全て2桁順位。「目標は5位以内と言っていたけれど、まだまだ。思ったオーダーが組めなかったことが全て」と、指揮官は調整不足を嘆いた。3年連続で予選会からの再出発となるが、来年は今大会の経験者8人を残す。原は「悔しい最後になったけど、後輩たちにはこの思いを忘れないで頑張ってほしい」とエールを送った。

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