【箱根駅伝】東京国際大17位…大志田監督「往路でしっかり走れなかった」

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 17位に終わった東京国際大の大志田秀次監督

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 2年ぶり2回目の出場となった東京国際大は、総合17位に沈んだ。

 大志田秀次監督(55)は「往路でしっかり走れなかった」と、肩を落とした。ケニア人留学生で1万メートル28分台のエース・スタンレイを3区に配置するなど往路に主力を集めたが、そのスタンレイが区間最下位に。往路19位と出遅れが響いた。

 30歳の渡辺は「1、2年生はこれから軸になる。次につながる大会ではあったと思う」。3回目の出場を目指し、来年以降の巻き返しを誓った。

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