カヌー連盟、薬物混入問題再発防止へ監視カメラ設置へ

2018年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • 薬物混入の手口

 日本カヌー連盟の春園長公常務理事は10日、鈴木が連盟の聴取に対し、小松のパドルを盗み、拠点とする福島・二本松市の漕艇場に隠していたと認めていることを明らかにした。

 また、春園氏は薬物混入問題の再発防止策として、選手のドリンク保管場所に監視カメラ設置を検討していると明らかにした。9日の謝罪会見で、日本選手権などの主要大会においてドリンクを一括管理する保管場所を設ける方針を打ち出したが、監視カメラを加えて二重の抑止力を働かせる狙い。係員も配置し、不正防止を徹底する方針だ。「問題点を整理するなど競技運営部で検討してもらう」と説明した。

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