小関の暴力「最初は口開けられない痛み」競泳平井代表監督が説明

2018年1月14日7時0分  スポーツ報知
  • 小関也朱篤

 競泳の日本代表監督である平井伯昌氏(54)が13日、都内で取材に応じ、小関也朱篤(25)=ミキハウス=が昨年11月末~12月末の日本代表合宿で後輩選手に暴力をふるっていた問題に関し取材に応じた。

 「最初は口が開けられないほど痛みがあり、痛み止めを飲んでいた。今でも病院に通っている」と説明。2月に予定していた日本代表のグアム合宿が中止になったことについては「今は(再発防止のために)対策を具体的に練っていかないといけない」と話した。日本水泳連盟の上野広治副会長は「暴力に関してはいけないこと。選手間で起きたトラブル報告のルール化、ナショナルチームの運営の仕方など、話し合っていかないといけない」と語った。

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