箱根V4青学大9区・近藤、入学決めた原監督の口説き文句は「かわいい子いるよ」

2018年2月4日18時20分  スポーツ報知
  • 青学大の箱根駅伝4連覇を支えた「青トレ」のイベントに参加した(左から)中野トレーナー、下田、近藤
  • 青学大・近藤修一郎

 箱根駅伝(1月2、3日)で、史上6校目の4連覇を果たした青学大の下田裕太(4年)、近藤修一郎(4年)が4日、神奈川・藤沢市の湘南Tサイトで行われたトレーニング本「青トレ」シリーズ第3弾の刊行記念イベントに参加し、中野ジェームズ修一トレーナー(46)とともに一般市民ランナーやファンの前で、箱根4連覇を支えた「青トレ」を実演した。参加予定だった田村和希(4年)は胃腸炎のため、欠席した。

 最初で最後の箱根駅伝で9区を走った近藤は、高校時代に原晋監督(50)に勧誘された時の思い出話を披露。強豪の熊本・九州学院高でエース格だった近藤は複数の大学からオファーを受ける中「青学大はかわいい女の子がたくさんいるよ。青学大に来ないか?」という原監督の“口説き文句”に衝撃を受けたという。「何だ、この監督は? 他の監督とは全く違う、と思った」と約4年前の指揮官との出会いを振り返る。「かわいい子がいるという理由だけで青学大入学を決めたわけではありません。そんなことを言う原監督に魅力に感じたんですよ」と付け加え、約70人の来場者を沸かせた。

 16年東京マラソンで10代日本最高記録の2時間11分34秒を記録した下田は体調を整えるため、今年の東京マラソンは回避。4月にGMOアスリーツに加入後、8月の北海道マラソン、あるいは12月の福岡国際マラソンで、2度目の42・195キロに挑むプランを明かした。「僕は暑さに強いので(夏の)北海道マラソンはチャンスがあると思っています。これからGMOアスリーツの花田(勝彦)監督とじっくりと相談します」と話した。

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