飯塚翔太、メキシコ合宿出発 夏のアジア大会照準 200Mで「自己ベスト、日本記録にこだわる」

2018年2月13日7時0分  スポーツ報知
  • 飯塚はメキシコ合宿に出発した

 17年ロンドン世界陸上男子400メートルリレー銅メダルの飯塚翔太(26)=ミズノ=が12日、成田空港から合宿地のメキシコへ出発した。

 標高1900メートルのケレタロでの高地トレーニングは「ずっとやりたかった」初めての試み。低地より気圧が低くスピードが出やすい環境で速さの感覚を養え「筋持久力や酸素摂取量も上がる」と期待は大きい。約2週間の滞在中は起床時、練習前後に心拍数などのデータも取り活用する。今年の照準は夏のアジア大会(ジャカルタ)に定め、主戦場の200メートルは「自己ベスト、日本記録にこだわる」と意気込んだ。

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