川内優輝、声援力に快走誓う…仙台国際ハーフマラソン

2018年5月13日7時10分  スポーツ報知
  • 会見後に談笑する川内(右)と関根

 仙台国際ハーフマラソンは13日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の21・0975キロで行われる。今回が8度目の出場となる“公務員ランナー”川内優輝(31)=埼玉県庁=は、12日の朝に仙台市内の青葉城などを巡る20キロをジョギングで調整。毎年訪れている太白区の愛宕神社と青葉区の川内地区を見て「仙台に来るのは毎年楽しみ。神社は震災の時に鳥居が壊れたのが戻ったし、私と同じ名前の川内地区は駅ができて来るたびに発展している」と新緑の杜の都を満喫している様子だ。

 4月のボストンマラソンでは日本人31年ぶりの優勝を飾り、来春のプロ転向を表明するなど、話題に事欠かない川内は仙台市内で行われた会見にも参加。「定禅寺通りなどはランナーの方や沿道から応援が本当にすごくて元気をもらえる」と声援を力に変えて快走することを誓った。

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