ボルダリングW杯女子で野口啓代が3連勝 2位に21歳・野中生萌

2018年6月3日16時31分  スポーツ報知
  • 女子決勝で第4課題を完登し、ガッツポーズする野口啓代
  • 優勝を決めた野口啓代(右)は2位の野中生萌と抱き合う(カメラ・酒井 悠一)

 ◆スポーツクライミング ボルダリングW杯第5戦 最終日(3日、東京・エスフォルタアリーナ八王子)

 女子決勝が行われ、野口啓代(29)が4課題中3課題を完登し、3連勝。W杯通算21勝目をあげた。

 野中生萌(みほう、21)が2位に入り、日本勢がワンツーフィニッシュ。野中は4戦連続の2位。

 今季シニア1年目でW杯5戦目にして初めて決勝に進出した伊藤ふたば(16)=いずれもTEAM au=は6位だった。

 野口は「八王子大会は昨年2位に終わって、優勝したくて頑張ってきた。やっと勝ちたい大会で勝てました」と目を潤ませた。

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