青学大、V4へ1300万円“バーチャル箱根”導入 コース景色や傾斜忠実に再現

新たに導入されたバーチャルジムの中でポーズを決める青学大・原監督。画面は5区の箱根湯本付近で、リアルに再現されている(カメラ・森田 俊弥)

4月27日 05:00

 今年の箱根駅伝で史上初めて大会3連覇と年度3冠の同時達成を果たした青学大が「仮想・箱根駅伝コース」を手に入れた。約1300万円を投じて製作された「バーチャルジム」が26日、練習拠点の相模原キャンパスに設置された。コンテナ内のランニングマシンと巨大画面が連動し、箱根駅伝10区間、2020年東京五輪マラソン予定コースなどが疑似体験できる。酸素濃度、気温などさまざまな条件が設定可能で、V4への秘密兵器となりそうだ。  続きを読む…

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