【箱根駅伝】山梨学院大22年ぶり総合優勝へ、ニャイロ2区上田5区で往路勝負!

2017年1月1日9時0分  スポーツ報知
  • 22年ぶりの総合優勝へ攻めのオーダーで挑む山梨学院大

 第93回箱根駅伝(10区間217・キロ、報知新聞社後援)は2日号砲。31年連続31度目出場の山梨学院大は、2区(23.1キロ)に区間賞最有力候補のドミニク・ニャイロ(2年)を、今回から区間短縮となった5区(20.8キロ)に上田誠仁監督の次男・健太(3年)を配置し、往路勝負で22年ぶりの総合優勝を狙う。

 12月29日に発表された区間エントリーでは上村純也主将、秦将吾副主将、日本人エースの佐藤孝哉と前回出場した4年生トリオが補欠となっており、往復で4名まで可能となっている当日の選手変更も注目だ。

 上田監督は「4年生は様々な状況に対応できる選手たちなので、しっかり準備をしてチームをまとめてほしい」と最上級生に期待を寄せる。復路での出場が濃厚な上村は「選ばれた10人は全部員の思いを背負い走る。チーム一丸で優勝したい」と決意。万全の準備で頂点に挑む。

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