【箱根駅伝】神奈川大・中神、あわや交通事故も…大後監督「冷や汗をかいた」

2017年1月4日21時33分  スポーツ報知
  • 神奈川大アンカーの中神

 3日に行われた箱根駅伝復路で10区(23キロ)を走った神奈川大の中神恒也(4年)が、東京・千代田区の日比谷交差点(約20キロ地点)であわや交通事故に巻き込まれるトラブルがあっていた。大後栄治監督(52)によると、中神が日比谷交差点に近づいても交通規制が敷かれていなかったため、ワゴン車と衝突しそうになったという。

 大会を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)の駅伝対策委員長を務めた経験もある大後監督は「警視庁の大変さはよく分かっています」と前置きした上で「原因は究明していただきたい。本当に冷や汗をかいた」と話した。中神が無事に走り切った神奈川大は5位に入り、来年大会のシード権(10位以内)を獲得した。

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