【箱根への道】各校の新主将が決定 順大は4区区間賞の栃木、日体大は5区を走った辻野

2017年2月1日15時10分  スポーツ報知

 箱根を終えた各校の新主将が次々に決定している。

 ◆順大 箱根駅伝4区区間賞の栃木渡(3年)が新主将に就任。長門俊介監督(32)は「もともとしっかりしていたが、さらにチームを率いるという自覚が出てきた」。

 ◆日体大 箱根駅伝5区9位の辻野恭哉(3年)が新主将。渡辺正昭監督(54)は「リーダーシップがあり、責任感の強い選手」と信頼。

 ◆帝京大 学生3大駅伝未出場の小手川智紀(3年)が新主将。「地道に努力ができる選手でリーダーシップがある」と中野孝行監督(53)。

 ◆大東大 選手ミーティングで原法利(3年)を新主将に選出。奈良修監督(46)は「人間性も競技力も急成長している。原を中心に今年の予選会では初の10時間切りを目指したい」と今回の箱根駅伝13位から反撃宣言。

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