箱根V4青学大、8区史上初3年連続区間賞の下田「幸せな21キロでした」

2018年1月16日13時35分  スポーツ報知
  • 箱根駅伝4連覇を果たしたメンバーと原晋監督(中央)ら

 箱根駅伝(2、3日)で史上6校目の4連覇を果たした青学大が16日、東京・渋谷区の青山キャンパスで報告会を行った。原晋監督(50)は「出雲、全日本と勝てず『どうした、大丈夫か』という声もいただきましたが、無事4連覇することができました」と笑顔で感謝を伝えた。

 3区2位の好走を見せたエースの田村和希(4年)は昨年12月の壮行会で「(優勝してもらえる)金メダル4つをここにぶら下げて、報告できるように」と宣言し、有言実行。史上13人目となる4連覇メンバーに名を連ね、「先輩、後輩、そして多くの方に支えられて、充実した4年間になりました」。

 8区史上初の3年連続区間賞を獲得し、勝負を決定づけた下田裕太(4年)は「『下田君がんばれ』『裕太がんばれ』と応援の声が力になった、幸せな21キロでした」と最後の箱根路を振り返った。

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