青学大が練習拠点の相模原市で箱根4連覇報告会…原監督「往路はハラハラドキドキさせて…」

2018年1月17日11時27分  スポーツ報知

 箱根駅伝(2、3日)で史上6校目となる4連覇を果たした青学大が17日、練習拠点がある相模原市の市役所本庁で優勝報告会を行った。原晋監督(50)は「往路はハラハラドキドキさせてしまいましたが、無事4連覇を報告できてホッとしています」と駆けつけた関係者や地元ファン約300人に感謝を伝えた。

 7区区間新記録の快走で金栗四三杯(MVP)を獲得した林奎介(3年)は「現段階でどれだけ走れるか試したい」と熊日30キロロードレース(2月18日)参戦を表明。東京マラソン(2月25日)は原監督の意向もあって欠場を決めたが、「90~91分くらいでいけたら」とやる気十分。同大会には、東洋大から3区区間賞の山本修二(3年)らも出場予定だ。来年の箱根路へ、早くもエース同士が激突する。

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