箱根駅伝のゴールを東京ドームに…東海大・両角監督が提案へ

2018年1月23日5時30分  スポーツ報知
  • 東海大・両角監督

 東海大の両角速駅伝監督(51)が、箱根駅伝のゴール地点を将来的に東京・大手町の読売新聞社前から文京区の東京ドームへ変更することを提案する考えがあることが22日、分かった。「東京ドームでパブリックビューイングを行いながら各校のアンカーを待てば盛り上がる。現在のゴール前には多くのファンが集まり、交通渋滞などの問題も起きている」と話す。

 読売新聞社前から東京ドーム前まで約2キロあるため、“両角案”では10区の距離延長が必要になる。また、東京ドームは気圧差によりガラス繊維膜材の屋根を持ち上げており、出入り口を常時、開放できないため、選手の入場など技術的な問題もある。「今後、多くの方に意見を聞きたい」と両角駅伝監督。箱根V4を果たした青学大の原晋監督(50)も「とても面白い。みんなで話し合う価値がある」と賛同している。

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