【箱根への道】創価大・セルナルド、卒業を区切りに引退 地元に帰って「健康に貢献」

箱根駅伝4区で激走した創価大のセルナルド(右、左は3区・蟹沢)

3月29日 15:00

 春、卒業シーズン。学生ランナーとしてトップレベルの1万メートル28分台の記録を持つ2人の選手は競技を引退し、新たな道を歩むことを決断した。箱根駅伝でV3&3冠のゴールテープを切った青学大の安藤悠哉主将はスポーツ用品メーカーのニューバランスジャパンに入社。ランナーとしての夢は盟友の一色恭志に託し、自身は「カリスマ営業マン」を目指す。創価大のセルナルド祐慈主将は地元の静岡・富士宮市役所に就職し、市民の健康のために働くことを熱望している。  続きを読む…

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