【箱根への道】もし、箱根駅伝が真夏開催だったら…100年前に真剣検討

箱根駅伝の真夏開催には選手の体調面を案じ否定的な意見と強い選手には関係ないという意見がそれぞれ寄せられた。写真は世界陸上男子マラソンを走る川内(左)(ロイター)

8月16日 15:00

 地球温暖化、熱中症、迷走台風。猛暑や天候不順が話題となる現代では考えにくいが、箱根駅伝の創設が持ち上がった約100年前、真夏の開催が検討された。「日本マラソン界の父」金栗四三氏が冬の時期を含めて提案したという。今では正月の風物詩として定着しているが、お盆の風物詩になる可能性もあった。もし、箱根駅伝が夏だったら―。監督や選手、関係者に話を聞いた。  続きを読む…

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