【箱根駅伝】順大11位大逆転あと14秒…難病克服の花沢、猛追もシード届かず涙「詰めが甘かった」

ゴール後号泣した花沢

1月4日 07:00

 順大は初出場の10区・花沢賢人(4年)が10位・中央学院大との差を50秒縮める力走を見せたが、わずか14秒届かず11位で3年ぶりにシード権を逃した。2年時に、国内に百数十人しかいないという国が指定する難病で腰や関節を激痛が襲う「強直性脊椎炎」を発症。競技続行も危ぶまれたが、長門俊介駅伝監督(33)らの支えで復活。次回は予選会を戦う後輩へ魂の走りでエールを送った。  続きを読む…

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