【世界陸上】多田修平、打倒・桐生祥秀を宣言!インカレ直接対決で勝って「9秒台」

メダルを手に笑顔の(右から)男子400メートルリレーの多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司、男子50キロ競歩の荒井広宙、小林快(カメラ・頓所 美代子)

8月16日 06:00

 世界陸上(ロンドン)の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した日本代表らが15日、羽田空港に帰国し会見した。第1走者を務めた多田修平(21)=関学大=は、第3走者だった桐生祥秀(21)=東洋大=との直接対決になる日本学生対校選手権(9月8~10日、福井)の100メートルで、優勝と9秒台突入を宣言。世界のメダルを手にしたリレー侍の若手同士が、国内でしのぎを削る。  続きを読む…

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