【世界陸上】サニブラウン「やらかしましたね~」準決勝敗退でボルトとの対戦も幻に

2017年8月6日7時49分  スポーツ報知
  • 準決勝で敗退したサニブラウン(ロイター)

 ◆世界陸上第2日 ▽男子100メートル準決勝(5日、英ロンドン)

 男子100メートル準決勝で、日本勢初のファイナリスト入りが期待されたサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は、10秒28の2組7着で敗退した。スタートから4~5歩目でつまずいて大きくバランスを崩し、追い上げも実らなかった。「やらかしましたね~。盛大にやらかしましたね!」と笑うしかなかった。

 今大会限りで現役を退く世界最速のウサイン・ボルト(ジャマイカ)との個人種目での対戦も幻となり「ボルトとも1度くらいは一緒に走りたかった」と悔やんだ。次戦は7日(日本時間8日未明)の200メートル予選。「過ぎてしまったことは仕方ない。1日オフがあるので、いい形で迎えたい」と切り替えていた。

 日本勢は史上最多となる3選手が準決勝に進んだが、ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=が1組6着、多田修平(21)=関学大=も3組5着で敗退し、全選手が姿を消した。

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