【世界陸上】飯塚、サニブラウン出場の男子200メートル予選は午前2時半頃…第4日の注目種目と見どころ

2017年8月7日7時58分  スポーツ報知
  • サニブラウン・ハキーム

 ◆世界陸上第4日(日本時間8日未明)

 ▽男子200メートル予選(午前2時30分) 日本勢は、16年リオ五輪男子400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(26)=ミズノ=と、今大会100メートルで準決勝まで進んだサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が出場する。

 両選手とも、03年パリ大会で銅メダルに輝いた日本記録保持者の末続慎吾(37)以来となるファイナリスト入りが目標。飯塚は「末続さんのパリ以来、まだ誰も決勝を走っていない。過去にメダルをとった人がいるのは励みになるし、記録も末続さん(20秒03)を目標にしている」と意気込んでいる。

 サニブラウンは予選で自己記録に並ぶ10秒05を出した100メートルと同様に、20秒32の自己記録更新が期待される。U―20日本記録(20秒29)の16年ぶり更新も、十分射程圏内だろう。

 ▽男子三段跳び予選(午前2時35分) 2連覇に挑む、16年リオ五輪金メダリストのクリスチャン・テイラー(米国)が登場する。今季自己ベストは18メートル11。自己記録の18メートル21、そして95年にエドワーズ(英国)がマークした18メートル29の世界記録を22年ぶりに塗り替える跳躍が期待される。日本勢は山本凌雅(22)=順大=が唯一出場。

 ▽男子400メートル障害準決勝(午前4時20分) 日本勢では安部孝駿(25)=デサント=のみ進出し、2組に出場する。持ちタイム48秒94は8人中7番目。自己記録を更新する48秒台中盤以上の記録が、決勝進出には必要となりそうだ。

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