北勝富士が特製うどんを命名「白星うどん」「夏場所」9月発売

2017年8月26日19時23分  スポーツ報知
  • 命名したメニュー「夏場所」を前に笑顔の北勝富士

 大相撲の幕内・北勝富士(25)=八角=が命名した特製うどんがメニュー化される。26日に出身地である埼玉・所沢市での夏巡業に凱旋。巡業後に、同市内の「まるいうどん狭山湖店」を訪れ、新メニューの試食&命名式を行った。

 温かいうどんと冷たいうどんの2種類が販売される予定。どちらのメニューにも、食べると力がつくようにと揚げたお餅が2つ。さらに同店自慢の30センチほどもある大きなえび天が惜しげもなく載せられている。商品を一目見た北勝富士は「すごい」とびっくり。冷たいうどんを勢いよくほおばると「おいしいです」と目を細めた。

 2つの新商品を堪能した北勝富士は温かいうどんを「白星うどん北勝富士」、冷たいものを「夏場所」と命名。「温かいうどんはもちが白星っていうのをイメージ。白星ってつくのは縁起がいいですから。冷たいものは暑い時期に食べたくなるから夏場所です」と胸を張った。

 きっかけは北勝富士が幼少期から同店のうどんを食べていたこと。後援会を通じて依頼を受けた同店の岩崎渡代表(45)が1か月の試行錯誤の末、2つの新メニューを完成させた。「冷たいうどんは元々普通の大根おろしを盛っていたんですが、赤富士の方が縁起がいいということで紅葉おろしを入れてあります同じ中学出身という縁もあります」と細部のこだわりをアピール。躍進を続けるホープに向け「今後はやっぱり横綱になってもらいたいですね」と活躍に期待した。

 詳細は未定だが、新メニューの販売は9月から。値段は2000円前後。期間限定ではなく通常メニューとして販売される予定だ。

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