史上2度目のカド番V目指す豪栄道と阿武咲が1敗キープ…日馬富士は途中出場・碧山下す

2017年9月17日18時12分  スポーツ報知
  • 栃ノ心(左)を引き落としで破り、7勝1敗とした阿武咲

 ◆大相撲秋場所8日目(17日・両国国技館)

 1918年夏場所以来、99年ぶりに3横綱2大関が休場する事態となった秋場所が中日の8日目を迎えた。照ノ富士、高安が途中休場する中で今場所唯一の大関として優勝争いのトップを走る6度目のカド番・西大関・豪栄道(31)=境川=が東小結・玉鷲(32)=片男波=を下し1敗をキープ。豪栄道は、同じカド番で史上初の全勝Vを達成した1年前の再現を目指す。

 7日目まで1敗で並走していた東前頭3枚目・阿武咲(21)=阿武松=と、東前頭12枚目・大翔丸(26)=追手風=はともに白星を挙げるも、東前頭11枚目・大栄翔(25)=追手風=は2敗に後退した。

 東前頭9枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=、西前頭9枚目・荒鷲(31)=峰崎=、西前頭3枚目・千代大龍(28)=九重=の3人が2敗で並ぶ。

 唯一、今場所に出場している横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=は、初日から休場し、この日から出場した西前頭2枚目・碧山(31)=春日野=を上手出し投げで下し5勝3敗とした。

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