朝青龍のおいは団体、個人ともに3位

2017年10月8日7時0分  スポーツ報知

 大相撲の元横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力の三男の納谷幸之介(埼玉栄高3年)が7日、愛媛国体の少年男子個人を制した。この優勝で、全日本相撲選手権(12月3日・両国国技館)の出場権を獲得。8強に入れば、3段目最下位格付け出しの資格を得る。祖父が興した部屋を継承する大嶽部屋への入門が決定的。高校生が付け出し制度で角界入りすれば史上初になる。

 大相撲の元横綱・朝青龍のおいでモンゴル出身のビャンバスレン(日体大柏高3年)も国体少年に出場。団体、個人ともに3位だった。個人で全国高校総体の2位を上回れなかったが「とてもうれしい」と潔かった。今後は立浪部屋に入門予定。「できれば九州場所からお相撲さんになりたい。目標は一番強くなること」と誓った。

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