やくみつる氏、日馬富士の暴行疑惑は進退問題と指摘 フジテレビの電話取材に答える

2017年11月14日12時15分  スポーツ報知
  • 日馬富士(右)とともに貴乃花部屋へ謝罪へ向かう伊勢ケ浜親方

 好角家で知られる漫画家のやくみつる氏(58)が14日、暴行疑惑が浮上した横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜について、同日のフジテレビ系ニュース番組「スピーク」(月~金曜・前11時30分)の電話取材に「身を引かなければいけない事態に発展するのはないか」と指摘した。

 やく氏は、「貴ノ岩の休場の理由が釈然としなくて憶測を呼んでいたんですけれど、まさかこういったことが原因だったのかと驚いています」とコメント。そして「事実とすれば、アウトでしょうね。やはり、身を引かなければいけない事態に発展するのはないかなと思います」と進退問題に発展すると指摘した。

 さらに「本場所が始まって3日目までつまびらかにしていなかった、協会側の対応も当然責められてくるんじゃないかなと思いますけれどね」とも話していた。

 日馬富士は秋巡業中に、東前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=にビール瓶で殴打するなどの暴行を働いた疑いがある。九州場所を全休する貴ノ岩は2日目の13日、日本相撲協会に診断書を提出。診断書によれば、「1脳しんとう、2前頭部裂傷、3右外耳道炎、4右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」。秋巡業中の10月26日に受傷し、全治2週間程度の見込み。

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