元旭鷲山氏、元朝青龍氏との確執に言及「土俵の上のトラブルある。マゲつかんで反則負けとか…」

2017年12月7日15時32分  スポーツ報知
  • 元旭鷲山氏

 元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(44)が7日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に生出演し、元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(37)との仲について語った。

 元横綱・日馬富士関(33)による幕内・貴ノ岩(27)への暴行疑惑を巡り、朝青龍氏はツイッターで旭鷲山氏に向けたと思われる非難をツイートを連発している。宮根誠司キャスター(54)から「仲悪いの?」と聞かれた旭鷲山氏は「仲悪いっていうか、相撲で昔、土俵の上のトラブルもあるんですよ」と苦笑い。

 朝青龍氏は横綱だった03年7月10日の名古屋場所5日目、当時東前頭2枚目の旭鷲山氏と対戦し、まげをつかむ反則で敗れたことがある。旭鷲山氏は「風呂場(での口論)とか、マゲつかんで反則負けとか。(朝青龍氏が)車のミラー壊しちゃって、壊してないよって言ったら誰かビデオ撮ってた人間があって…」と朝青龍氏との因縁を述懐。「今でも仲はあまり良くないです」としたが、「会ったら問題ないんですよ。会ったら握手して普通にしゃべる」と語った。

 また、朝青龍氏は11月30日に「モンゴル大統領長官が今先にクビにしました!」とツイートし、旭鷲山氏がモンゴル大統領の補佐官職を解任されたことを示唆。しかし、旭鷲山氏は「4日前からゴビ砂漠で選挙が始まった。僕が自分から大統領の補佐官を辞めますって書類を出して、補佐官を辞めて選挙に出たんですよ」と解任を否定。

 選挙は「国会議員や大統領の選挙に出るため」の予備選のようなものだと言い、旭鷲山氏は「今までにない記録の100%で勝ったんですよ。すごくうれしい」と笑み。宮根キャスターは「旭鷲山さん、将来大統領?だから朝青龍さん怒ってるんじゃないの?」と驚いていた。

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