大砂嵐、事故2日前にも無免許運転か

2018年2月9日7時0分  スポーツ報知
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 長野県内での車の追突事故を巡り、道交法違反(無免許運転)の疑いで書類送検された大相撲の十両・大砂嵐(25)=エジプト出身、大嶽部屋=が、事故の2日前にも無免許運転した疑いがあることが分かった。長野地検が8日、明らかにした。長野県警が今月7日に書類送検した容疑には、1月3日に同県山ノ内町で有効な運転免許証を持たずに乗用車を運転したほか、同1日に同県中野市内で無免許運転した疑いも含まれている。捜査関係者らによると、大砂嵐は1月3日、山ノ内町で追突事故を起こした。

 師匠の大嶽親方(元十両・大竜)によると、1日は都内の大嶽部屋で年頭のあいさつなどが行われ、大砂嵐も参加した。昼すぎに解散し、長野県に行くことは伝えられていなかった。大嶽親方は「元旦に今年1年、誠実に頑張ろうという話をした。本当にがっかりだ。相撲協会の処分を待つだけ」と声を落とした。

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