朝青龍の甥、豊昇龍が豪快下手投げで序ノ口デビュー

2018年3月12日10時39分  スポーツ報知
  • 中西(左)を下手投げで破った豊昇龍

 大相撲の春場所2日目が12日、エディオンアリーナ大阪で行われ、元横綱・朝青龍の甥、西19枚目・豊昇龍(18)=立浪=は西18枚目・中西(境川)を豪快に投げ飛ばして、白星発進。

 「緊張したっす。最初、強く当たって自分の相撲を取ろうと思いました」。朝青龍は99年の春場所に序ノ口デビュー。その時は6勝1敗で優勝できなかった。叔父さんを超えるためには絶対に優勝したいというが、立ちはだかるのが高校時代からのライバル、昭和の大横綱・大鵬(故人)の孫で元関脇・貴闘力の三男でもある東序ノ口18枚目・納谷(17)=大嶽=だ。先場所の前相撲では負けているだけに「今度は勝ちたい」と闘志をむき出しにしていた。

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