朝青龍の甥・豊昇龍が2連勝…半端ない大物感「50点ぐらい」

2018年3月14日9時40分  スポーツ報知

 大相撲の春場所4日目は14日、エディオンアリーナ大阪で行われ、元横綱・朝青龍の甥、西序ノ口15枚目・豊昇龍(18)=立浪=が豪快な下手投げで東19枚目・雲仙岳(境川)を破り2連勝とした。

 大きな息をしながら囲み取材の中に入ってきた豊昇龍は自己採点について聞かれると「点数は付けられないですね。50点ぐらいですかね」と首をひねった。

 雲仙岳は151キロの重さが武器。「前相撲でもやったことがありますけど、重いですね。右が入って左も取れたので」。土俵際の投げの打ち合いは足腰が生命線の豊昇龍に有利だ。最後は豪快にたたきつけた。

 「当たって前に出ようと思ったけど、重くて行けなかった」と言った後、「それでは」とさっさと取材を打ち切ってしまった。さすが元横綱の甥。大物感も半端ない。

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