栃ノ心が6連勝で大関へ“マジック4” 1敗で鶴竜、白鵬らが追う

2018年5月18日18時26分  スポーツ報知
  • 栃ノ心(右)が豊山を突き落としで下す

 ◆大相撲 夏場所6日目(18日・両国国技館)

 東関脇・栃ノ心(30)=春日野=が唯一の6連勝。10勝以上で昇格確実といわれている大関をグイッと引き寄せた。

 東横綱・鶴竜(32)=井筒=は、東前頭3枚目・大栄翔(24)=追手風=を難なく下したが、西横綱・白鵬(33)=宮城野=は西前頭2枚目・阿炎(24)=錣山=に押し出され、今場所初黒星を喫した。

 5連勝で並走していた西前頭4枚目・正代(26)=時津風=にも土がついた。

 夏場所中盤戦に入り、6連勝で栃ノ心がトップ。5勝1敗で鶴竜、白鵬、正代、東前頭9枚目・大翔丸(26)=追手風=、西前頭11枚目・千代の国(27)=九重=、新入幕の西前頭15枚目・旭大星(28)=友綱=が追う展開となった。

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