【フィギュア】小塚崇彦が現役引退 11年世界選手権銀メダリスト

2016年3月15日16時18分  スポーツ報知

 フィギュアスケート男子の小塚崇彦(27)=トヨタ自動車=が現役を引退することが15日、分かった。

 小塚は2010年バンクーバー冬季五輪代表で、11年世界選手権の銀メダリスト。

 私生活ではフジテレビの大島由香里アナ(32)と13年から交際、15年7月に婚約を発表し2月に結婚した。アイスショーのリハーサルを行った際に、観客のいないスケートリンクで、小塚がプロポーズしたことでも話題となった。

 小塚は「股関節のけがによるスランプでつらかった時期を支えてもらい、『スケートに戻ろう』と思わせてくれる存在になっていきました」と語っていた。

 ◆小塚 崇彦(こづか・たかひこ)1989年2月27日、愛知・名古屋市生まれ。27歳。父・嗣彦(つぐひこ)氏は68年のグルノーブル五輪のフィギュア代表。両親の影響で5歳から始め、06年に世界ジュニア選手権優勝。08年、GPファイナル2位。10年、バンクーバー五輪8位。同年の全日本選手権で男子初の父子V。11年、世界選手権銀メダル。身長170センチ、トヨタ自動車所属。

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