【フィギュア】宮原「惑星とジュピターとスター・ウォーズの世界観」

2016年7月10日21時56分  スポーツ報知
  • アイスアリーナ創設10周年記念エキシビジョンに参加した宮原知子

 昨季の四大陸選手権女王の宮原知子(18)=関大=が10日、大阪・高槻市の「関大たかつきアイスアリーナ」創設10周年記念エキシビションに出演。今季のエキシビションで使用する「ヘルナンドスハイダウェイ」を披露した。

 宮原は新しいショートプログラム(SP)とフリーのプログラムを明かした。「ショートは『ラ・ボエーム』というオペラで、その中のワルツの曲を使っている。バレエの要素が多くて明るい曲。歌詞は入らない。すごく笑顔が大事になるプログラムになるので、最初から最後まで笑顔で滑りきれるような、はつらつとした感じのプログラムにしたい」と意気込みを示した。

 フリーは宇宙のイメージで、平和と愛がテーマ。「惑星とジュピターとスター・ウォーズを混ぜて編曲している。少し難しい感じで、今までにない世界観が出せるんじゃないかなと思う」と期待に胸を膨らませた。

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