14歳ロシアの天才ザギトワ首位…自身のジュニア最高点に肉薄

2017年3月18日7時10分  スポーツ報知
  • 首位に立ったアリーナ・ザギトワ(共同)

 ◆フィギュアスケート世界ジュニア選手権 第3日(17日、台湾・台北アリーナ)

 【台北(台湾)17日=高木恵】女子ショートプログラム(SP)が行われ、日本人初の連覇がかかる本田真凜(15)=関大中=が自己ベストの68・35点をマークし、70・58点で首位のアリーナ・ザギトワ(14)に2・23点差の2位発進した。

 初出場のザギトワは3本すべてのジャンプを基礎点が1・1倍になる後半に跳び、自身のジュニア世界最高得点の70・92点に肉薄する70・58点で首位に立った。「始まる前は少し緊張したけど、滑った後はハッピーだった」と笑顔を見せた。ロシア選手権では非公認ながら221・21点で世界女王のメドベージェワに次ぐ2位。美貌と実力を兼ね備えた逸材はフリーでも7つすべてのジャンプを後半に跳ぶ。「明日はまた別の日なので、気持ちを切り替えてやっていきたい」と初々しく話した。

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