本田真凜、初200点超えも世界ジュニア連覇ならず準優勝…坂本3位

2017年3月18日21時21分  スポーツ報知
  • 会見で笑顔を見せる本田(左端)
  • 本田真凜

 ◆フィギュアスケート世界ジュニア選手権 第4日(18日、台湾・台北アリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけ、日本人初の連覇を狙った本田真凜(15)=関大中=は133・26点、合計201・61点で逆転勝利はならず、銀メダルとなった。SP3位の坂本花織(16)=神戸ク=はフリー127・76点、合計195・54点で銅メダルを獲得。SP5位の白岩優奈(15)=関大KFSC=はフリー111・42点、合計174・38点で5位に入った。

 優勝はSP1位のロシアのアリーナ・ザギトワ(14)。フリーでも138・02点の高得点をたたきだし、合計208・60点で優勝を飾った。

 本田はテレビインタビューに「正直凄く悔しい気持ちもあるんですけど、やれることはすべて出し切ってのこの結果なので。(200点を超えて)一瞬すごくうれしかったんですけど、何分か後に(ザギトワに抜かれ)すごく悔しい気持ちに変わった。ジュニアをノーミスで終わることが出来てよかったなと思う」と語った。

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