本田真凜「10分くらい悔しかったけど、今はもう大丈夫です」世界ジュニア一夜明け

2017年3月19日15時26分  スポーツ報知
  • 取材に応じた本田真凜

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権2位の本田真凜(15)=関大中=が大会から一夜明けた19日、会場で取材に応じた。「試合の前は負けたらもっと悔しいと思っていたけど、意外にすぐに切り替えられた。10分くらい悔しかったけど、今はもう大丈夫です」と笑顔を見せた。

 ノーミスの演技で201・61点をマークした直後、ロシアのアリーナ・ザギトワ(14)が自身のジュニア歴代記録を更新する208・60点をたたき出し敗れた。「元々から互いに完璧な演技をした時に負ける構成。それを自分が完璧にやって、一瞬でも勝てると思った自分が情けない」と振り返った。

 妹の望結(12)と紗来(9)に「いいお姉ちゃんを見せてあげて」と浜田美栄コーチに送り出されて臨んだフリーで見せたパーフェクトな演技。普段から辛口の紗来からはSPの後に「スピンはなんでレベル3なの?」と突っ込まれたというが、フリーの後は「『すごい良かった』って言われてうれしかった」と話した。

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