スノボ鬼塚が帰国、世界選手権での銅は「平昌につながる良い経験」

2017年3月19日21時35分  スポーツ報知
  • 世界選手権から帰国したスノーボード女子の鬼塚雅

 スノーボードの17年世界選手権女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した鬼塚雅(18)=フリー=が19日、開催地のスペインから成田空港に帰国した。

 15年大会では史上最年少で金メダルを獲得し、今回は2大会連続優勝を狙っていた。「もう1回金メダルが取りたかったから悔しい。あまりうれしくない」と本音をのぞかせた。

 悔しさは練習にぶつける。平昌五輪を見据え、今後はほぼ無休で練習する計画を立てている。雪上練習ができる環境を確保するため、8月までの約5か月でカナダ、米国、ニュージーランド、オーストラリアの4か国を行脚。一時帰国を挟みながら、北半球と南半球を股にかけて技の習得と精度向上を目指す。「(世界選手権は)平昌につながる良い経験になった。あと1年だけど、次は金メダルをとれるようにしたい」と意気込みを新たにした。

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