坂本花織、次の目標は舞依とナガシマスパーランド!?

2017年3月20日20時24分  スポーツ報知
  • 世界ジュニア選手権が行われた台湾から帰国した坂本花織

 フィギュアスケート世界ジュニア選手権3位の坂本花織(16)=神戸ク=が20日、同2位の本田真凜(15)=関大中=らと開催地の台湾から関西国際空港に帰国した。2月の四大陸選手権(韓国)で優勝した同門の三原舞依(17)が世界選手権(29日~4月2日、フィンランド・ヘルシンキ)で表彰台に立てば、三重のアミューズメントパーク・ナガシマスパーランドに行く約束をしていることを明かした。

 坂本は自己ベストを7・73点更新する195・54点で3位に入り、三原から無料通信アプリの「LINE」で「おめでとう!」と祝福された。同じ神戸クの片伊勢武が今月のプランタン杯のノービスA男子で優勝しており「舞依ちゃんも表彰台に乗ったら『長島スパーランドに行こう』という話をしている。2人が表彰台に乗って、目標まであともうちょっと。『ナガシマスパーランドや、と思ってやったらいいよ』みたいな感じで返信しました」と、エールを送った。

 来季からシニアに転向することが決定的で「表現やスケーティングがシニアの人に比べたらまだまだ全然できていない。そこはシーズンオフの間にしっかり身につけたい。シーズン中は月に2回ぐらいバレエに行ってるけど、もうちょっと回数を増やして、体の使い方とかを身につけたい」と来季への課題を挙げた。

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