羽生結弦ジャンプでミス連発…まさかのSP7位

2017年4月20日20時27分  スポーツ報知
  • 男子SPで演技終了後、厳しい表情を浮かべる羽生結弦

 ◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)

 世界選手権金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=が出場12選手のラストで登場した。らしくないミスを連発し、まさかの7位となった。

 冒頭の4回転ループが1回転に。続く4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプは、最初の4回転サルコーで手をついてしまい単独ジャンプに。最後の3回転半ジャンプこそ成功したが、得点は83・51点にとどまった。

 前日の公式練習では曲かけをノーミスで滑りきった。昨季マークした110・95点の世界最高得点更新の期待がかかっていたが、まさかのミス連発。SPは今季ノーミスがないまま終わってしまった。

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