羽生、宇野が1、2位で日本が首位キープ「ありがとうという気持ちでいっぱい」

2017年4月21日22時5分  スポーツ報知
  • 男子フリーの演技を終え、羽生結弦(右)とタ抱き合う宇野昌磨

 ◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第2日▽男子フリー(21日、東京・代々木第一体育館)

 男子フリーで世界選手権金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が4回転ジャンプを4度降りて200・49点で1位、宇野昌磨(19)=中京大=が198・49点で2位となるなど、日本は順位点によるチーム得点で81点として前日からの首位を守った。米国が78点で2位、ロシアが74点で3位。

 羽生はショートプログラム(SP)で7位だっただけに「結果的に悔いが残った。申し訳ない気持ちがありました」と話し、宇野は「ありがとうという気持ちでいっぱい。みんながんばってというより楽しんで」と女子にエールを送った。

 6か国が参加して男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われ、最終日の22日にペアと女子のフリーが行われる。

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