大貴、メダルへ“原田の教え”…スキージャンプ練習公開

2017年5月9日5時0分  スポーツ報知
  • フットサルで汗を流した伊東大貴(左は清水礼留飛

 スキージャンプ男子の伊東大貴(31)ら雪印メグミルクスキー部の8選手が8日、札幌市内で合宿の初日を公開。ダッシュやフットサルなど軽めのメニューで約2時間汗を流し、平昌五輪へ本格始動した。

 原田雅彦監督(49)は今季の海外遠征に帯同するプランを告白。昨季は全日本スキー連盟に任せきりだったが、今年12月の開幕から来年2月の平昌五輪まで帯同し、伊東らのサポート役に回る考えだ。98年長野五輪の金メダリストは「心細い思いをさせないで、マイペースにやれるように現地でもサポートしたい」とバックアップを約束。昨季はチーム最高位の個人総合24位で終えた伊東は「焦らないで調整できればメダルも近づく。監督の教えを最大限に発揮したい」と意欲を示した。同スキー部は今月下旬まで陸上トレーニング中心の合宿を続け、6月下旬から実戦練習に入っていく。(宮崎 亮太)

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