伊藤有希「欲しいです」平昌五輪メダル獲得で小判もゲットだ

2017年5月12日7時0分  スポーツ報知
  • 契約選手がメダルを獲得した際に、同社から贈られる純金製の小判(左から)銅、金、銀

 メダル獲得で小判がザックザクだ。スキー板用のワックスなどを手がけるガリウム社が11日、仙台市内で新社屋完成式を行い、同社と契約するノルディックスキー女子ジャンプの伊藤有希(23)=土屋ホーム=らが出席。あいさつに立った88年カルガリー五輪距離代表の結城谷行社長(57)は契約選手が来年の平昌五輪でメダルを獲得した際、純金製でメダルと同じ色の小判を贈ることを宣言した。

 制作費は1個(約10グラム)あたり20万円以上するが社長は「重さは30グラムとか50グラムにするかもしれない」と活躍次第で重みも増す可能性も。話を聞いた伊藤は「欲しいです。励みになります。銀でも銅でも純金ですが…。でも一番奇麗な色がいい」と目を輝かせた。今月下旬から始まるチームの宮古島合宿で、ソチ五輪銀メダルの葛西紀明(44)らとトレーニングを再開する伊藤は「(葛西)監督についていけば心も体も鍛えられる。良い準備をしたい」と勝負のシーズンを見据えた。(遠藤 洋之)

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