星野リゾートがスノボ鬼塚と契約、平昌に向けプライベートジャンプ台設置しサポート

2017年7月14日17時39分  スポーツ報知
  • 所属契約会見を行ったスノーボード・鬼塚雅(右)。左は星野リゾート・星野佳路代表

 旅館運営などで有名な星野リゾート(所在地・長野県軽井沢町、星野佳路代表)は14日、都内で記者会見し、プロスノーボーダー・鬼塚雅(18)と所属契約を同日付で結んだと発表した。期間は2年間。同社がスポーツ選手の活動を本格的にサポートするのは初めて。来年2月の韓国・平昌五輪を目指す同選手に、同社運営の福島県にあるアルツ磐梯、猫魔スキー場でプライベートジャンプ台を設置し、練習環境を提供する。

 15年に16歳で世界選手権女子スロープスタイルで最年少優勝した鬼塚は「5歳の時にアルツ磐梯でキッズ向けのスノーボードキャンプに参加したのが、私の原点」と今回の契約を喜び、「平昌五輪で金メダルを取りたい。子供たちにスノーボードの面白さを伝えたい」と決意を新たにした。毎年、年末年始をアルツ磐梯と猫魔スキー場で過ごすのが家族の恒例行事といい、「ホテルのバイキングが大好き。毎日メニューが変わって楽しい」とPRした。

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