本田真凜、SP変更決めた!開幕直前に一から作り直しも「不安はない」

2017年8月31日6時0分  スポーツ報知
  • 報道陣から贈られた1週間遅れの誕生日ケーキのろうそくの火を吹き消した本田真凜
  • 公開練習を行う本田真凜

 平昌五輪出場を目指す女子フィギュアスケートの本田真凜(16)=関大高=が30日、関大アイスアリーナで練習を公開。シーズン開幕直前にショートプログラム(SP)を変更するという思い切った決断を下した。

 1週間前、浜田美栄コーチが運転する車中で運命の出会いがあった。「すごい曲。出会ってしまった。本当にすごくびっくりするくらい、衝撃的な素晴らしいプログラム」と興奮状態。曲名は明かさなかったが、美しい旋律のピアノ曲。初戦のUSインターナショナル(9月13~17日)後に米国で振り付けをし、GPシリーズのスケートカナダ(10月27~29日)に間に合わせる。一からの作り直しにも「不安はない」。笑顔で言い切った。

 「タンゴ」からの方向転換。浜田コーチは「まだ考え中」としながらも、真凜の流れる滑りにはタンゴよりもピアノ曲の方が合うと後押し。「彼女は気持ちさえ乗ればパッとできる。1週間あれば大丈夫」と早期完成に太鼓判を押した。USインターナショナルは昨季の「スマイル」を滑る。「タンゴ」は今季のエキシビションに回すことになりそうだ。(高木 恵)

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