三原舞依「自分の中で納得できる演技をしたいな」ジャパン・オープンに気合

2017年10月6日18時50分  スポーツ報知
  • 氷上で練習する三原舞依

 フィギュアスケートのジャパン・オープンは7日、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される。

 6日は公開練習が行われ、平昌五輪女子代表を狙う三原舞依(18)が取材に応じ「ジャパンオープンをすごく楽しみにしていた。自分の中で納得できる演技をしたいなと思います」と話した。9月下旬のオータム・クラシック(カナダ)ではフリーで、最後の3回転サルコーが2回転となるミス。合計200点超えはならず、2位だった。今大会では悔しさを晴らせるように「最後は、笑顔で終われるようにしたい」と意気込んだ。

 フリー「ガブリエルのオーボエ」の曲かけでは、3回転連続ジャンプなどコンビネーションジャンプで着氷を決めた。

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