本田真凜「素敵なプログラムができたんじゃないかな」…SP曲は「The giving」

2017年10月6日18時48分  スポーツ報知
  • 氷上で練習する本田真凜

 フィギュアスケートのジャパン・オープンは7日、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される。

 6日は公開練習が行われ、平昌五輪女子代表を狙う本田真凜(16)=関大高=の、新しいショートプログラム(SP)の曲がマイケル・W・スミスの「The giving」(ザ・ギビング)であることが分かった。本人は曲名を話さなかったものの、関係者が曲名を発表した。美しいピアノ曲で、この日は、ステップや振り付けを確認した。

 シニアデビュー戦となったUSインターナショナル優勝後、米国で振り付けに着手。真凜は練習前に「最初の曲を聞いたときの自分の想像と、同じような素敵なプログラムができたんじゃないかなと思っている」と話した。

 大会はフリーで争われるため、エキシビションで新SPが初めてお披露目される予定だ。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
冬スポ
今日のスポーツ報知(東京版)