三原舞依、フリーで日本女子歴代1位上回る“自己ベスト”マーク

2017年10月7日14時4分  スポーツ報知
  • フリーの演技で好演し、ガッツポーズする三原舞依
  • フリーの演技で好演し、本田真凜(右)に上着を着せてもらう三原舞依

 フィギュアスケートのジャパン・オープンは7日、さいたまスーパーアリーナで開催された。女子フリーで平昌五輪代表を狙う三原舞依が、記録はISU(国際スケート連盟)非公認ながら自身の持つ日本女子歴代1位の自己ベスト(146・17点)を上回る世界歴代4位に相当する147・83点をマークした。本田真凜も自己ベストを上回る133・41点だった。

 三原は、冒頭の3回転ルッツ―トウループの連続ジャンプで着氷を決めると、流れるように次々にジャンプを着氷させた。演技を終えると力強く両腕でガッツポーズ。得点が発表されると満面の笑顔を浮かべた。

 1位は152・08点を出したE・メドベージェワ(ロシア)、2位は三原、3位は145・28点のA・ザキトワ(ロシア)、4位は134・69点の長洲未来(米国)、5位は本田、6位は116・32点のカレン・チェン(米国)だった。

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