宮原知子、回復順調…平昌五輪へ「初志貫徹」

2017年10月8日13時46分  スポーツ報知
  • NHK杯の会見に出席した(左から)本郷理華、村元哉中、宮原知子、クリス・リード、佐藤洸彬

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの会見が8日、都内で行われた。第4戦のNHK杯(11月10~12日、大阪)が左股関節の疲労骨折から11か月ぶりの実戦復帰となる宮原知子(19)=関大=は「少しずつ練習量をあげてきている。試合にはまだまだ自分の調子をあげていかなければならないけど、ほとんど良くなり、痛みも全くない。少しずつジャンプの量も増やしている」と話した。プログラムを通した練習も行っている。

 GPシリーズへの調整を最優先とし、予定していたフィンランディア杯(10月6~8日・フィンランド)を欠場。GPシリーズで今季初戦を迎えることになる。「今季のテーマは『初志貫徹』。今まで以上にたくさんの経験をして、いろんな思いをしたけど、何があっても最後まで自分の思いを貫きたい。全日本選手権で一番いい演技をして、五輪に出られたら」。日本のエースは強い気持ちで平昌五輪を目指す。

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