本田真凜、「気合い」から「不撓不屈」へ新たな決意

2017年10月8日15時0分  スポーツ報知
  • 会見終了後、ガッツポーズを作る選手ら(上段左から)無良崇人、田中刑事、三原舞依、本郷理華(下段左から)本田真凜、宇野昌磨、宮原知子、樋口新葉、織田信成

 フィギュアスケートのGPファイナル(12月・名古屋市)の会見が8日、都内で行われ、各選手がフリップに手書きで、今季のテーマを書いた。女子の平昌五輪代表を狙う本田真凜(16)=関大高=は、シニアデビューの今季のテーマに「不撓不屈(ふとうふくつ)」を掲げた。実は1枚目には「気合い」と書いたが、「みんなの書いたやつを見て気合いじゃまずいかな・・・と思った(笑い)」と変更。自らネットで「かっこいい 四字熟語」と検索して「不撓不屈」を選択。理由は「強い志を持って諦めないという意味なので。今の自分にピッタリだと思った。勢いを出せるように」と思いを込めた。

 7日のジャパン・オープンでは、女子フリーで自己ベストをマークしながらも6人中5位。試合後は「悔しすぎて、自分が今できる最大限の(プログラム)構成をノートに書いた。3回転のルッツ―ループは練習でも楽しくやっています」と話した。

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